四段(読み)よだん

精選版 日本国語大辞典 「四段」の意味・読み・例文・類語

よ‐だん【四段】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 四つの段。
    1. [初出の実例]「四段の活とはかきくけさしすせとやうに、第一の音より四の音まで次々に、あかんあきあくあけ、おさんおしおすおせなどはたらくをいふ也」(出典:詞八衢(1808)上)
  3. よだんかつよう(四段活用)」の略。
    1. [初出の実例]「用言の活用に、四段、一段、中二段、下二段等の名称あり」(出典:語法指南(1889)〈大槻文彦〉動詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む