四角い(読み)シカクイ

デジタル大辞泉 「四角い」の意味・読み・例文・類語

しかく・い【四角い】

[形]《名詞「しかく(四角)」の形容詞化》
1 四角の形をしている。「―・い窓」
2 堅苦しい感じがするさま。「―・いあいさつ」

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精選版 日本国語大辞典 「四角い」の意味・読み・例文・類語

しかく‐・い【四角】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 名詞「しかく(四角)」の形容詞化 )
  2. ① 四角な形である。
    1. [初出の実例]「看板が、四角く白く勾配になってゐる」(出典:あきらめ(1911)〈田村俊子〉三)
  3. ② かたくるしくかしこまったさまである。
    1. [初出の実例]「きちんとした清楚な座敷のかしこまり方に思はず釣られて申し合せたやうに四人が四角く坐った時」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生と赤い月)

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