回覧雑誌(読み)カイランザッシ

デジタル大辞泉 「回覧雑誌」の意味・読み・例文・類語

かいらん‐ざっし〔クワイラン‐〕【回覧雑誌】

会員の作品をとじ合わせて雑誌の形にし、順々にまわし読みするもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「回覧雑誌」の意味・読み・例文・類語

かいらん‐ざっしクヮイラン‥【回覧雑誌】

  1. 〘 名詞 〙 会員の原稿をとじ合わせて雑誌のようにし、順々にまわし読みするもの。
    1. [初出の実例]「字は大篆の読みにくく絵は丹緑(たんろく)のあどけない回覧雑誌であったのが」(出典:きのふけふ(1916)〈内田魯庵〉硯友社のむかしの憶出)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む