固形燃料(読み)コケイネンリョウ

精選版 日本国語大辞典 「固形燃料」の意味・読み・例文・類語

こけい‐ねんりょう‥ネンレウ【固型燃料】

  1. 〘 名詞 〙 石油天然ガスなどに対して、アルコールを石けんなどに吸収させた固形の燃料。固形アルコール。
    1. [初出の実例]「テントの中で固形燃料をもやすと」(出典:水の葬列(1967)〈吉村昭〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む