固形アルコール(読み)コケイアルコール

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「固形アルコール」の意味・わかりやすい解説

固形アルコール【こけいアルコール】

燃料用アルコールを固形物に吸収させたもの。セッケン類にアルコールを吸収させたもの,アセチルセルロースを氷酢酸またはアセトンに溶かしアルコールを混和してゲル状にしたものなどがある。缶に入れ携帯用燃料として市販されている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「固形アルコール」の意味・わかりやすい解説

固形アルコール
こけいあるこーる

登山、キャンプなどに用いられる携帯用燃料。せっけん類あるいは酢酸セルロースにアルコールを含ませてゲル状にしたものである。缶に入れて市販されており、点火が容易なうえ、雨などで湿っていても燃える利点をもっている。簡単な室内での調理にも使われる。

[廣田 穰]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む