デジタル大辞泉
「固形アルコール」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
百科事典マイペディア
「固形アルコール」の意味・わかりやすい解説
固形アルコール【こけいアルコール】
燃料用アルコールを固形物に吸収させたもの。セッケン類にアルコールを吸収させたもの,アセチルセルロースを氷酢酸またはアセトンに溶かしアルコールを混和してゲル状にしたものなどがある。缶に入れ携帯用燃料として市販されている。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
Sponserd by 
固形アルコール
こけいあるこーる
登山、キャンプなどに用いられる携帯用燃料。せっけん類あるいは酢酸セルロースにアルコールを含ませてゲル状にしたものである。缶に入れて市販されており、点火が容易なうえ、雨などで湿っていても燃える利点をもっている。簡単な室内での調理にも使われる。
[廣田 穰]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 