地歴(読み)チレキ

精選版 日本国語大辞典 「地歴」の意味・読み・例文・類語

ち‐れき【地歴】

  1. 〘 名詞 〙 地理と歴史。
    1. [初出の実例]「彼と同期に赴任した女子大出の若い女教員で、地歴を担当し、現在舎監を勤めて居たが」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む