地金が出る(読み)じがねがでる

精選版 日本国語大辞典 「地金が出る」の意味・読み・例文・類語

じがね【地金】 が 出(で)る

  1. 本性があらわれる。
    1. [初出の実例]「肝腎な時に母婦の地金(ヂガネ)が出て来るんで」(出典:蓼喰ふ虫(1928‐29)〈谷崎潤一郎〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む