塵取り(読み)チリトリ

精選版 日本国語大辞典 「塵取り」の意味・読み・例文・類語

ごみ‐とり【塵取・芥取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ごみをはきとる道具。ちりとり。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「箒と塵箕(ゴミトリ)とを持って来て」(出典:春(1908)〈島崎藤村五四)
  3. ごみさらい(塵浚)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む