夕氷(読み)ユウゴオリ

デジタル大辞泉 「夕氷」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ごおり〔ゆふごほり〕【夕氷】

夕方、水が凍ること。また、その氷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夕氷」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ごおりゆふごほり【夕氷】

  1. 〘 名詞 〙 夕方はった氷。
    1. [初出の実例]「松陰の岩のたむけのゆふこほり玉をかけたるぬさかとぞ見る〈藤原光俊〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む