多層防御(読み)タソウボウギョ

デジタル大辞泉 「多層防御」の意味・読み・例文・類語

たそう‐ぼうぎょ〔‐バウギヨ〕【多層防御】

コンピューターセキュリティーで、複数の防御策を段階的に設ける手法。ネットワーク内部に侵入されても、機密情報を隔離して保護したり、外部への情報送信を阻止したりすることで、被害最小限にとどめる。→多重防御

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む