大内宿(読み)オオウチジュク

デジタル大辞泉 「大内宿」の意味・読み・例文・類語

おおうち‐じゅく〔おほうち‐〕【大内宿】

福島県南西部にあった宿場町大内峠(標高900メートル)の南の山あいにあり、会津若松と日光今市とを結ぶ会津西街道下野しもつけ街道)の宿駅として栄えた。茅葺かやぶき民家などが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 日本

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む