大衆性(読み)タイシュウセイ

精選版 日本国語大辞典 「大衆性」の意味・読み・例文・類語

たいしゅう‐せい【大衆性】

  1. 〘 名詞 〙 一般大衆が共感する性質をそなえていること。一般のひとびとが親しみを覚えるような傾向。
    1. [初出の実例]「又、プロレタリア芸術は、もともと大衆性をもたない場合の如きが考へられない筈のものなのであるから」(出典:芸術運動に於ける前衛性と大衆性(1929)〈勝本清一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む