太白飴(読み)タイハクアメ

デジタル大辞泉 「太白飴」の意味・読み・例文・類語

たいはく‐あめ【太白×飴】

精製した純白の砂糖を練り固めて作った飴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「太白飴」の意味・読み・例文・類語

たいはく‐あめ【太白飴】

  1. 〘 名詞 〙 太白砂糖で練りかためた白色の飴。太白練り。太白。
    1. [初出の実例]「一流太白飴の、斜ひに店出したる角を西河岸へ沿いて曲れば」(出典:門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む