太陽系の外にある恒星を回る惑星。これまでに3千個以上見つかっている。液体の水が存在できるなど、恒星から届く熱が適度で岩石でできた惑星は、地球外生命が存在する可能性がある。特に太陽系から近い惑星は、将来の移住先候補地として関心が高い。最近、太陽から最も近い4光年先の恒星の周りに地球に似た惑星があることが分かったり、39光年先で一気に7個見つかったりして、話題を集めている。(ワシントン共同)
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Exoplanets
太陽系外に存在する惑星。系外惑星と省略して呼ぶことが多い。また,英語ではExtrasolar planetsと呼ぶこともある。質量と直径が,恒星よりも明らかに小さく,太陽系内の小天体よりも明らかに大きい天体を指す。主系列星では,1995年にペガスス座51番星の周りに初めて発見された。通常は,1つまたは複数の恒星の周りを公転する天体を指すが,単独で存在しているものを浮遊惑星と呼ぶこともある。
執筆者:生駒 大洋
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
→系外惑星
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