奉灯(読み)ホウトウ

精選版 日本国語大辞典 「奉灯」の意味・読み・例文・類語

ほう‐とう【奉灯】

  1. 〘 名詞 〙 神仏の前にともしびを供えること。また、そのともしび。献灯
    1. [初出の実例]「此前に奉納の長提灯、続いて奉燈(ホウトウ)上手に千本鳥居」(出典:歌舞伎・日月星享和政談(延命院)(1878)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む