妬み(読み)ネタミ

精選版 日本国語大辞典 「妬み」の意味・読み・例文・類語

ねたみ【妬・嫉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ねたむ(妬)」の連用形名詞化 ) ねたむこと。うらやましく憎く思うこと。くやしく残念に思うこと。そねみ。嫉妬。
    1. [初出の実例]「女院の御方負させ給て、源氏絵十巻たみたる料紙に書て、色々の色紙に詞はかかれたりけり。〈略〉御妬に、院御方御負ありて」(出典:古今著聞集(1254)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む