安息香酸デナトニウム(読み)アンソクコウサンデナトニウム

デジタル大辞泉 「安息香酸デナトニウム」の意味・読み・例文・類語

あんそくこうさん‐デナトニウム〔アンソクカウサン‐〕【安息香酸デナトニウム】

芳香族化合物一つであるデナトニウムと安息香酸との無臭の白色固体。極めて強い苦みをもつことで知られ、幼児などによる誤飲防止のための添加物として利用される。デナトニウムベンゾエイト化学式C28H34N2O3

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む