実地踏査(読み)ジッチトウサ

デジタル大辞泉 「実地踏査」の意味・読み・例文・類語

じっち‐とうさ〔‐タフサ〕【実地踏査】

現地に足を運んで調べること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「実地踏査」の意味・読み・例文・類語

じっち‐とうさ‥タフサ【実地踏査】

  1. 〘 名詞 〙 実際にその土地へ出向いて調査すること。
    1. [初出の実例]「拙者は海外を実地踏査して行政上の意見を当路者に呈出しやうと思ったですが」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉犬物語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む