寂しがる(読み)さびしがる

精選版 日本国語大辞典 「寂しがる」の意味・読み・例文・類語

さびし‐が・る【寂がる・淋がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「さびしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) さびしく思う気持言動にあらわす。さみしがる。
    1. [初出の実例]「うき我をさびしがらせよかんこ鳥〈芭蕉〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む