寒がる(読み)さむがる

精選版 日本国語大辞典 「寒がる」の意味・読み・例文・類語

さむ‐が・る【寒がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「さむい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) しきりに寒そうな様子をする。寒さをつらく感じて、それを言動に表わす。
    1. [初出の実例]「宵よりさむがりわななきをりける下衆男」(出典:枕草子(10C終)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む