対数方眼紙(読み)タイスウホウガンシ

デジタル大辞泉 「対数方眼紙」の意味・読み・例文・類語

たいすう‐ほうがんし〔‐ハウガンシ〕【対数方眼紙】

常用対数の目盛りをつけた方眼紙。縦・横の一方に対数目盛りが付いたものは片対数方眼紙両方に対数目盛りがついたものは両対数方眼紙という。とり得る値の範囲が数桁にわたって変化する場合に向く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「対数方眼紙」の意味・読み・例文・類語

たいすう‐ほうがんし‥ハウガンシ【対数方眼紙】

  1. 〘 名詞 〙 対数目盛りの方眼紙。縦横ともに対数目盛りのものを全対数方眼紙、略して対数方眼紙といい、縦横の一方だけのものを半対数方眼紙という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む