方眼紙(読み)ホウガンシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「方眼紙」の意味・読み・例文・類語

ほうがん‐しハウガン‥【方眼紙】

  1. 〘 名詞 〙 互いに直角に交わる縦横の線をこまかく引いて、多数方形に区切った製図用紙。設計図、見取図、図案、統計、グラフなどを書くのに用いる。セクションペーパー。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む