就職難(読み)シュウショクナン

デジタル大辞泉 「就職難」の意味・読み・例文・類語

しゅうしょく‐なん〔シウシヨク‐〕【就職難】

社会経済状態が不振であるため、就職希望者に比べて需要が少なく、なかなか職が得られないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「就職難」の意味・読み・例文・類語

しゅうしょく‐なんシウショク‥【就職難】

  1. 〘 名詞 〙 就職することがむずかしいこと。社会や経済の状態が悪く、または就職希望者が多いのに需要が少なく、職につくことが困難なこと。〔新らしい言葉字引(1918)〕

就職難の補助注記

「富之礎(1911)〈安田善次郎〉附録〈安田善三郎〉」には「近来就職難(シュショクナン)といふ声が」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む