居心地(読み)イゴコチ

デジタル大辞泉 「居心地」の意味・読み・例文・類語

い‐ごこち〔ゐ‐〕【居心地】

ある場所地位などにいるときの感じや気持ち。居心いごころ。「居心地のよい部屋」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「居心地」の意味・読み・例文・類語

い‐ごこちゐ‥【居心地】

  1. 〘 名詞 〙 ある場所や地位にいるときの気分、ぐあい。腰を落ちつけた時の感じ。住みごこち。居心(いごころ)
    1. [初出の実例]「常旅宿となると矢張居心地(ヰゴコチ)が可いからサ」(出典疲労(1907)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む