山清(読み)さんせい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「山清」の解説

さんせい【山清】

長野の日本酒。酒名は、「山高く水清き信州」で醸す酒として命名。精米歩合40%で仕込む大吟醸酒「山崎忠右衛門」は全国新酒鑑評会出品酒。ほか吟醸酒純米酒などがある。平成7、13、22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は主に美山錦。仕込み水は麻績(おみ)川の伏流水蔵元の「山清酒造」は寛文5年(1665)創業。所在地は東筑摩郡筑北村坂北。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む