常在(読み)ジョウザイ

デジタル大辞泉 「常在」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ざい〔ジヤウ‐〕【常在】

[名](スル)いつもそこに存在すること。「連絡員常在させる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「常在」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ざいジャウ‥【常在】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語時間の流れにかかわりなく、恒常的に存在すること。
    1. [初出の実例]「常在不滅、実報寂光の生身の御仏とおぼしめしなぞらへて」(出典:平家物語(13C前)五)
  3. 常にいること。いつもそこに居住していること。
    1. [初出の実例]「天下の大小名を江戸に常在せしめ」(出典:今昔較(1874)〈岡三慶〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む