干し店(読み)ほしみせ

精選版 日本国語大辞典 「干し店」の意味・読み・例文・類語

ほし‐みせ【干店・乾店】

  1. 〘 名詞 〙 野天に出る店。大道店。露店。ほし。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「いろいろの古道具の出てあるほし見せに、きれいなる徳利出てありしをみて」(出典:咄本・軽口独機嫌(1733)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む