平均点(読み)ヘイキンテン

精選版 日本国語大辞典 「平均点」の意味・読み・例文・類語

へいきん‐てん【平均点】

  1. 〘 名詞 〙 点数の総和を項目数で除して得られた数。主として学業成績の場合にいう。
    1. [初出の実例]「成績順が後に幾人かついてゐたとしても、それは及第した上の平均点によるもので」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉素琴先生)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む