年賦金(読み)ネンプキン

精選版 日本国語大辞典 「年賦金」の意味・読み・例文・類語

ねんぷ‐きん【年賦金】

  1. 〘 名詞 〙 年賦で支払うための金銭。
    1. [初出の実例]「開帳場の上け物の札は年賦金(ネンプキン)を見るやうに一割増に書付」(出典洒落本・一騎夜行(1780)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む