広軌鉄道(読み)こうきてつどう

精選版 日本国語大辞典 「広軌鉄道」の意味・読み・例文・類語

こうき‐てつどうクヮウキテツダウ【広軌鉄道】

  1. 〘 名詞 〙 線路幅を広軌にした鉄道。
    1. [初出の実例]「我が国にては、未だ行はれざる広軌鉄道なり」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉八重の海山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む