序盤戦(読み)じょばんせん

精選版 日本国語大辞典 「序盤戦」の意味・読み・例文・類語

じょばん‐せん【序盤戦】

  1. 〘 名詞 〙 序盤のたたかい。たたかいのはじめごろ。緒戦
    1. [初出の実例]「それは序盤戦にすぎず、戦場をベッドに移して第二ラウンドを開始した」(出典:唇に微笑心に拳銃(1970)〈大藪春彦〉素顔の片鱗)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む