底生(読み)ていせい

最新 地学事典 「底生」の解説

ていせい
底生

benthic ,benthoic ,benthonic

海洋湖沼河川など水域の底に生息すること。底棲とも書く。底質深度,特に海洋では潮間帯から深海底までのさまざまな環境があり,移動型・固着型・穿孔型・内生型などの生活型に分けられる。

執筆者:

参照項目:底生生物

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 糸魚川

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む