当座借越(読み)トウザカリコシ

デジタル大辞泉 「当座借越」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐かりこし〔タウザ‐〕【当座借越】

当座貸越を借り主の側からいう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「当座借越」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐かりこしタウザ‥【当座借越】

  1. 〘 名詞 〙 借主の側からみた当座貸越の称。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

会計用語キーワード辞典 「当座借越」の解説

当座借越

当座借越とは、預金残高を超えて小切手を振り出すことができる借金一種です。当座借越をするためには、銀行担保を差し出し当座借越契約を結ぶ必要があります。これによって契約した借越限度がくまで、小切手を振り出せるようになるのです。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む