御屋敷者(読み)おやしきもの

精選版 日本国語大辞典 「御屋敷者」の意味・読み・例文・類語

おやしき‐もの【御屋敷者】

  1. 〘 名詞 〙 武士身分である者。御武家。また、武家屋敷に仕えている者。御屋敷。おやしきもん。
    1. [初出の実例]「おいらんが、お屋敷者か生娘の、書いたやうなる様まゐる」(出典:歌舞伎・霊験曾我籬(1809)九幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む