御所浦島(読み)ゴショウラジマ

デジタル大辞泉 「御所浦島」の意味・読み・例文・類語

ごしょうら‐じま【御所浦島】

《「ごしょのうらじま」とも》熊本県天草諸島中の島。天草市に属する。面積12.4平方キロメートル、周囲25.7キロメートル。白亜紀地層から大型の恐竜化石が発見されたことで知られる。タイ・トラフグの養殖が盛ん。ミカン栽培も見られる。島名の由来は昔、景行天皇の西国巡幸の際に行宮あんぐうが置かれたという言い伝えによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む