御釜を掘る(読み)オカマヲホル

デジタル大辞泉 「御釜を掘る」の意味・読み・例文・類語

御釜おかま・る

男色を行う。
車が車に追突することをいう俗語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御釜を掘る」の意味・読み・例文・類語

おかま【御釜】 を 掘(ほ)

  1. 男色をする。
    1. [初出の実例]「己(おれ)は又悴のために毎ばんおかまを掘(ホ)るのに」(出典咄本・諺臍の宿替(19C中)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む