急症(読み)キュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「急症」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しょうキフシャウ【急症】

  1. 〘 名詞 〙 急に起こる、または起こった病気。急激な病気。急病。
    1. [初出の実例]「鍼をさす事はいかん〈略〉積滞(しゃくたい)、腹痛などの急症(キフシャウ)に用て、消導する事薬と灸より速なり」(出典:養生訓(1713)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む