懐中合羽(読み)かいちゅうガッパ

精選版 日本国語大辞典 「懐中合羽」の意味・読み・例文・類語

かいちゅう‐ガッパクヮイチュウ‥【懐中合羽】

  1. 〘 名詞 〙 ( カッパは[ポルトガル語] capa ) 小さくたたんでふところに入れられるカッパ。
    1. [初出の実例]「三文字屋といへる人、むかし懐中合羽(クハイちゅうカッバ)を仕出し」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む