懐中合羽(読み)かいちゅうガッパ

精選版 日本国語大辞典 「懐中合羽」の意味・読み・例文・類語

かいちゅう‐ガッパクヮイチュウ‥【懐中合羽】

  1. 〘 名詞 〙 ( カッパは[ポルトガル語] capa ) 小さくたたんでふところに入れられるカッパ。
    1. [初出の実例]「三文字屋といへる人、むかし懐中合羽(クハイちゅうカッバ)を仕出し」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む