手が空く(読み)テガアク

デジタル大辞泉 「手が空く」の意味・読み・例文・類語

手てが空あ・く

仕事が一段落するなどして暇ができる。「―・いたら手伝ってくれ」

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関連語 実例 ウチ 初出

精選版 日本国語大辞典 「手が空く」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 空(あ・す)く

  1. 仕事のきれめで、また、仕事が一段落してひまになる。
    1. [初出の実例]「先(まあ)家中(うち)では妾が幾可(いくら)か手が明(ア)くんだから」(出典:三重襷(1899)〈永井荷風〉上)

て【手】 が 空(す)く

  1. ⇒て(手)が空(あ)く

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