手の外(読み)てのほか

精選版 日本国語大辞典 「手の外」の意味・読み・例文・類語

て【手】 の 外(ほか)

  1. 物事が、考えていたことと全く違っていること。結果予想と異なること。また、そのさま。思いのほか。意外。
    1. [初出の実例]「信玄公の御つもり浅からず大慈大悲の名大将と、在家も出家も是を感ずるは手の外の儀なる故、紙面にあらはし置候」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む