手を袖にする(読み)テヲソデニスル

精選版 日本国語大辞典 「手を袖にする」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 袖(そで)にする

  1. 何事もしないでいる。手出しもしないでいる。手をつかねる。手をこまぬく。
    1. [初出の実例]「謝公ははやうち死だほどに、我も詩を不レ作 手を袖にしたぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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