手形裏書人(読み)テガタウラガキニン

デジタル大辞泉 「手形裏書人」の意味・読み・例文・類語

てがた‐うらがきにん【手形裏書人】

手形上の権利を他の者に移転するため、手形に裏書をする者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手形裏書人」の意味・読み・例文・類語

てがた‐うらがきにん【手形裏書人】

  1. 〘 名詞 〙 手形の裏書きをした人。裏書きによって、手形上の権利を被裏書人に譲渡する。
    1. [初出の実例]「手形裏書人の下に『要事あらば米屋甲一へ御問合せあれ』と書入るることもあり」(出典:銀行小言(1885)〈富田鉄之助〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む