掌を合わす(読み)タナゴコロヲアワス

精選版 日本国語大辞典 「掌を合わす」の意味・読み・例文・類語

たなごころ【掌】 を 合(あ)わす

  1. 両方手のひらを合わせて神仏を拝む。合掌する。
    1. [初出の実例]「心づからたな心を合て東に向て南無仏と云てをがみ給」(出典:観智院本三宝絵(984)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む