搭乗橋(読み)トウジョウキョウ

共同通信ニュース用語解説 「搭乗橋」の解説

搭乗橋

ボーディングブリッジとも呼ばれ、操作には資格が必要。旅客機のサイズや停止位置に合わせ、先端近くの支柱に付いた車輪を動かしたり、胴体を伸縮させたりして位置を変え、機体に接続する。蛇腹状の先端部が機体のドア付近に密着するため、乗客筒状の構造内の通路を通って、風雨にさらされず旅客機に乗降できる。空港施設の一部で、航空会社は使用料を支払う必要があり、格安航空会社(LCC)は搭乗橋を使わずにターミナルビルから離れた場所に駐機する「沖止め」をすることが多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む