攻め(読み)セメ

デジタル大辞泉 「攻め」の意味・読み・例文・類語

せめ【攻め】

戦い・スポーツ・ゲームなどで相手を攻めること。また、その方法攻撃。「攻めが遅い」「怒濤どとう攻め
攻撃を重視すること。また、一般に積極的になること。「攻めの相撲」「攻め姿勢
多く「ぜめ」の形で、名詞、またはそれに準じる語に付いて接尾語的に用いる。
㋐攻撃すること、また、攻撃のしかたを表す。「城攻め」「火攻め
㋑相手に対して、立て続けに物事を行うさまを表す。「ご馳走攻め」「質問攻め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む