救護班(読み)きゅうごはん

精選版 日本国語大辞典 「救護班」の意味・読み・例文・類語

きゅうご‐はんキウゴ‥【救護班】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 第二次世界大戦の戦時下に、赤十字社が編成した救護活動を目的とした組織団体の小単位。
    1. [初出の実例]「二人は町の女医が中心になって活躍している救護班に加って」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉三)
  3. 種々の催しや非常の際などに、傷病者の世話をするため臨時に設置された班組織。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む