文素(読み)ぶんそ

精選版 日本国語大辞典 「文素」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐そ【文素】

  1. 〘 名詞 〙 ( 佐伯梅友用語 ) =ぶんせつ(文節)
    1. [初出の実例]「文は文素から成り、文素は単語から成る」(出典:中等文法(文語)(1948)〈佐伯梅友〉はじめに)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む