方向音痴(読み)ホウコウオンチ

デジタル大辞泉 「方向音痴」の意味・読み・例文・類語

ほうこう‐おんち〔ハウカウ‐〕【方向音痴】

方向に関する感覚のにぶいこと。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「方向音痴」の意味・読み・例文・類語

ほうこう‐おんちハウカウ‥【方向音痴】

  1. 〘 名詞 〙 方向に関する感覚のにぶいこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「わたしは方向音痴だから二度とあの子に会えなくなってしまうでしょう」(出典:猫の殺人(1978)〈吉行理恵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む