族縁(読み)ぞくえん

精選版 日本国語大辞典 「族縁」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐えん【族縁】

  1. 〘 名詞 〙 同じ祖先につながる一族としてのかかわりあい。みうちのゆかり。えんつづき。
    1. [初出の実例]「芭蕉の連句においては、すでに地域的な、あるいは族縁的な意味での共同社会は、創作の場としてもはや成立していないことは」(出典:古典と現代文学(1955)〈山本健吉〉座の文学)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む