春鶯(読み)シュンオウ

精選版 日本国語大辞典 「春鶯」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐おう‥アウ【春鶯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 普通、連声で「しゅんのう」と発音する ) 春にさえずるウグイス。
    1. [初出の実例]「山部宿禰明人詠二春鶯一歌一首」(出典:万葉集(8C後)一七・三九一五・題詞)
    2. [その他の文献]〔謝荘‐懐園引〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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